Visual Risk に触れる~設計製造ソリューション展

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6月21日より東京ビッグサイトで開催される、第28回設計・製造ソリューション展 (株)図研ブースにて、リスクベースデザインツール Visual Risk®をご紹介しています。

Visual Riks®は、機能安全、制御セキュリティ、改訂ISO-9001など、現代の製品品質向上に不可欠なリスクベースデザインを強力にサポートします。

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「逃げ恥」から学ぶ機能安全

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※ご注意:本内容にはネタバレが入っています。

逃げ恥、いかがでしたか。ドラマも漫画も当然終わりが来るわけですし、結末に向かってゆくプロセスが物語なのですから、楽しめたならロスがやってくるのはやむをえません。しかし寂しいですね。平匡氏にもう一度会いたいです。そこで機能安全関係者の皆様と、すこしでも逃げ恥を仕事につなげて思い出をつなげ、ロスの緩和を試みたいと思います。

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カーエレクトロニクス技術展でリスクベースデザイン

本展示会の図研ブースにおきまして、2016年12月に(株)図研より発売のプレスリリースがされた、リスクベースデザインツール Visual Riskのデモ展示が行われます。それに関連し弊社CSLでは、ブース内プレゼンテーションで1日2回、Visual Riskで提案するリスクベースデザインの解説をいたします。

リスクベースデザインは、機能安全・サイバーセキュリティ対策など、自動車はもとより、すべての産業分野の信頼性向上に欠かせないアプローチです。構想設計・リスク分析・システム障害解析・要件連携を長期にわたり行うことで、従来の品質向上の取り組みをより深化させることを狙います。また、昨年の改訂ISO-9001で明記された「Risk-based Thinking(リスクに基づく考え方)」及びそれが参照するISO-31000に基づくリスクマネージメントを、皆様の会社のPDCAサイクル・QMSのプロセスに取り込むことを容易に実現します。

技術や部品のライフサイクル、そして市場環境の変化が激しい現代、長期にわたるリスクマネージメントをデータベース化することで、会社組織の様々な現場のリスクに対する暗黙知を見える化してゆくVisual Risk。ブース内展示コーナーでは、その可能性と今後の拡張や構想もお伝えします。ぜひ図研ブースまでお越しください。

第9回 国際 カーエレクトロニクス技術展覧car-ele2017-zuken

日時:1月18日(水)~ 20日(金)(10:00~18:00※最終日17:00)
場所:東京ビッグサイト
主催:リードエグジビション ジャパン株式会社

(株)図研展示ブースご案内

※セッションスケジュールはこちらからダウンロードできます。

インダストリアルITセキュリティ キックオフセミナー 2016

テュフズードジャパン主催 サイバーセキュリティ対策イベント 『インダストリアルITセキュリティ キックオフセミナー 2016』が開催されます。協賛の独シーメンス社からは、いち早くIEC-62443の認証を得たセキュリティ製品の紹介が予定されています。当社は、Part1 IEC-62443の概要説明、およびPart2 ソリューションのご紹介の2回登壇します。今年もいよいよ12月になりました。あわただしい時期とは思いますが、制御システム・IOTのセキュリティ対策は喫緊の課題です。来年度の設備計画の一助に、ぜひご参加ください。

ご案内・登録(無料)はこちらまで
インダストリアルITセキュリティ キックオフセミナー 2016

日時:12月6日(火)10:00~16:25 (16:30~懇親会)
場所:京王プラザホテル東京 5F
定員:200名(無料)

イベントの概要

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工業技術社 月刊「計装」掲載・予定

工業技術社 月刊「計装」に寄稿します。月刊計装はプラント業界の皆様への情報をお伝えしてます。

 8月号(7月10日発売済)// 制御システムセキュリティ
11月号(10月10日発売済)//IEC-61511改訂
12月号(11月10日発売済)//リスクベースデザイン New

来年4月よりIEC-61511について連載予定です。

 

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図研 Innovation World 2016でお会いしましょう

zuken-p-20161013-210月13日(木)14日(金)に、横浜みなとみらい「横浜ベイホテル東急」で開催される(株)図研のInnovation World 2016 Yokohamaにて、今注目のIoTサイバーセキュリティの国際規格、IEC-62443をテーマに講演します。範囲が広く理解が難しいセキュリティ規格ですが、できるだけわかりやすく解説します。ぜひご参加ください。

詳細は下記リンクまで

Innovation World 2016 Yokohama 

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アナログ技術セミナーでお会いしましょう!(開催済み)

analog-semi-image-2016※告知が遅くなってすみません。本セミナーはすでに終了しました。

某社レンタルサーバの突然のサービス停止・サイト移管などあり、アップデートできませんでした。講演内容は近日アナログ・デバイセズ様サイトでビデオ公開される予定です。ご興味のあるかたは是非ご覧ください。

アナログ・デバイセズ様主催 アナログ技術セミナー2016にて今年も機能安全についての解説をします。今年は、電化製品の機能安全(IEC-60335)がテーマです。


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テュフズード150周年記念イベント講演(開催済み)

※告知が遅くなってすみません。本セミナーはすでに終了しました。

テュフズード社150周年記念イベントで講演します。講演テーマは、「Industry4.0取り組みのポイント ~セーフティ・セキュリティの融合~」です。テュフズード社は、ドイツが国家をあげて推進しているIndustrie4.0のSafety・Securityの分野の中心メンバーです。ドイツが目指すIndustrie4.0とはどのようなものか、CPS(Cyber Physical System)とはなにか、そしてセキュリティがどのように重要なのか、Safetyとどのような関係にあるのかを事例を挙げながらわかりやすく解説します。

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CQ出版 インターフェース 連載完結

機能安全連載 完結

おかげさまで、CQ出版 インターフェースでの機能安全連載が完結いたしました。ご購読いただいた皆様、ありがとうございました。2年にまたがる連載のため、インターフェース記事CDが2015年と2016年にまたがりますが、ぜひ通読をしてみてください。出版リクエストも編集部まで。(笑)

2015年8月号 #1回 「機能安全」と「本質安全」
2015年9月号 #2回 「リスク」「安全」用語の定義
2015年10月号#3回 「リスクマネージメント」
2015年11月号#4回 「構想設計」
2015年12月号#5回 「FMEA」
2016年1月号 #6回 「購入部品のリスク評価」
2016年2月号 連載お休み
2016年3月号 連載お休み
2016年4月号 #7回 「システムの安全性を診断する方法」①
2016年5月号 #8回「システムの安全性を診断する方法」②
2016年6月号 #9回「システムの安全性を高める多重化多様化」
2016年7月号 連載お休み
2016年8月号 #10回「機能安全は構想設計が大切」
2016年9月号 #11回「機能安全のソフトウェア開発」
2016年10月号#12回「プロセスとトレーサビリティ」

 架空の恒星間宇宙船を例にもちいて機能安全を気楽に知ってもらおうというのがコンセプトです。
この連載では機能安全IEC-61508の設計開発プロセスに沿って解説を進めます。

CQ出版 インターフェース 

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λDUとは

システムが持つハードウェアの故障率を一般に「λ(Lambda)」で表します。λDUとは、「Dangerous Undetectable(検知できない危険側故障率)」を表します。なにかの危険リスクを低減するための保護システムがあった場合、そのシステムに故障が発生した場合、保護システムの役割を果たせず危険リスクの低減ができなくなるような故障を危険側故障と言います。そのような故障のうち、発生しても直ちに認知できない(故障したことが判らない)故障を「Undetectable」すなわち検知できない危険側故障といいます。

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